2015年12月09日

美容整形として審美歯科のオールセラミックを考える

オールセラミックを活用して歯を美しく整形したいと思ってる人がいるかもしれません。
それはとてもよい方法であるといえます。
なんといってもオールセラミックは短期間の治療で美しくすることができますし、メタルフリーなので金属アレルギーの酷い人でも治療が受けられます。
治療の応用範囲も広くて、保険のクラウンの変色を治したいとか、差し歯の黒ずみを治したい、歯の先のギザギザ、前歯の傾きを改善したい場合にも有効です。
さらには前歯に線が入った、ねじれてきた、歯の形を整えたい、ホワイトニングより白くしたい、変色した、黄ばんできた、割れた、欠けたという場合にも対応します。
このように応用範囲が広いことがオールセラミックの魅力ではありますが、その反面、デメリットがあることも注意しておかなければなりません。
一つは、自由診療の審美歯科であることです。
審美歯科での美容整形になりますので、通常の治療のように保険を適用することができません。
したがって、かかる治療費が全額自己負担になることが一つの大きなデメリットです。
治療費は医院ごとに違いますが、中には特に高額な治療費を提示する医院もあります。
一方で、安い料金を提示してくれる医院もありますが、費用が安いことだけに気を取られることも危険です。
治療の完成度は歯科医の技術に左右されるところがあります。
したがって、歯科医の治療技術、ノウハウ、デザインセンス、実績、経験、評判などを総合的に見て、判断する必要があります。
医院選びにおいては、インターネットの口コミ、比較サイト、治療費ドットコムの情報などを参考にすることができます。
さて、オールセラミックではメリット・デメリットについて確認しておく必要があります。
メリットとして挙げられるものは、見た目が綺麗なこと、色素や歯垢が付きにくいこと、金属アレルギーの心配がないこと、治療できる医院が多いことです。
デメリットは、歯が長持ちすること、後戻りがないこと、費用負担が大きいこと、ダメージに弱いことなどがあります。
繰り返しになりますが、オールセラミックは自由診療の審美歯科での治療になります。
自由診療では保険が適用されませんので、その分、費用負担が大きくなります。
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